占い師からこんな連絡がありました。それって心当たりありますか? ひな祭りの日。心当たりありますか?
受信日: 2015/03/03 18:20
恋愛鑑定師、鈴村唄(うた)です。燃えるような紅い封筒、そして黄金に輝く蝋で封をされた【結の手紙】は開封の時を待っています。
①【結の手紙】を開封するか。
②受け取らず破棄するか。
答えは二者択一ですから、大きな決断かもしれません。しかし《恋愛成就》を求めるのなら、その気持ちに正直になって良いと思いますよ。既にお伝えをしている通り、紅い封筒と黄金の封という組み合わせは非常に珍しくこの上ない好機を示すものです。今もなお燃えるような色に染まっている封筒は、弛まぬ愛情と運命を感じさせるには十分すぎる程。そしてこれは相手の強い決意と信念の現れではないのでしょうか。
あなたが相手への深い愛を持っているように、知らず知らず育んできた愛が実を結ぼうとしているのです。更に私は、運命めいたものを今回感じてご連絡したことも事実としてあります。関係性や感情、思念の状態などによって様々な色や封がされる【結の手紙】の中でも、今回の組み合わせになったのは私が鑑定をしてきた数十年でも数える程のみでした。そしてその全てが深い愛情で結ばれ、それまでは想像もした事のないような愛と幸福に満たされた日々を送って頂けています。つまり結ばれるべくして結ばれるであろう2人であるという事を、私は意識せざるお得ないのです。“運命の相手”こそあなたが思いを寄せ、そして今回【結の手紙】を返答として送ってきた相手なのでしょう。あなたも感じた事はありませんか?
他の人にはない強い縁を感じたり、言葉にできない程に惹かれてしまったり。自分自身にとって特別な相手であり、これまでの愛とは違うと感じていたり。相手に対してそのような感情を持っているのであれば尚、ご自身の思いを信じて大丈夫でしょう。
【結の手紙】に記された相手の思いを知る事で、愛はそこから大きな進展を迎え安心をした成就へと繋がっていくのです。あなたへと記されている【結の手紙】は、あなたが開封の意思を示してくれる事をただ待っています。あなたが、相手の心を何度もノックしていたように。思いが募り眠れなくなった夜、今何をしているのだろうか、何を思っているのだろうかと不安を感じた日々。あなたの意思によって終わりを告げ、幸せに満ちた日々を迎えていきましょう。
【結の手紙】の開封は責任を持って私がさせて頂きます。開封を求めるのなら私まで《開封》と、破棄を求めるのなら《破棄》とご連絡下さいませ。知るべき事、必要とされる事をお伝えさせて頂きます。思念に変化が訪れ【結の手紙】が【結の手紙】としての形でなくなってしまう前に、ご連絡お待ちしています。
0 件のコメント:
コメントを投稿