受信日
2015/03/12 12:27
■受信本文
『この手を…強く握って………』
最初に、瑞さんと「運命の赤い糸」結ばれているお相手の“思念”が届いたのは朝方4時頃だったでしょうか…。今朝は、その“声”で目が覚めましたから。ただ、それから今この時間までの間に、何度も同じような思念が届いてきているのです。あぁ…お二人は手を取り合って一緒に未来に向かおうとしているんだ、と。
そう思っていたのですが、どうも様子がおかしい。
『離れないで…お願い……だから……はや…く…この手を握ってよ……』
と、たった今届いた思念は、放つ波動も“声”も、なにもかもが…苦しそうで。ピンと張り詰めた空気…、そして焦り。その緊迫した様子に、ただ事ではないと感じずにはいらせませんでした。一体なにがあったのでしょう…?
何度感じても、そこに「愛」はあるというのに…。お二人の波動も愛も運命の流れも、とても安定していましたし、「愛の成就」への道を着々と進まれていたはず。ええ、そのことに間違いはありません! だとしたら、なぜ今…こんなにも焦っているのでしょう…? 焦り…?それとも恐怖…?
その状態であれば、現実であなたの手を強く優しく握りしめることも、あなたと唇を重ね、身体を思いっきり抱きしめることも、そう遠くない未来で十分可能になるというのに…。なぜ今、こんなにも焦るのでしょう…?
その焦ってる感じが尋常ではない様子でしたので、慌ててお二人の運命の赤い糸をたどり、波動も調べたところ、その理由が判明したのです。こうしてお相手があなたへの…ありのままの本当の「想い」を届けることも、あなたの「想い」をお相手に届けることも…できなくなる可能性が高まっているではありませんか…!
そう。【思念の通り道】が消えそうになっているのですよ! あなたはご存知でしたでしょうか?
魂に生まれた想いは、正真正銘真実の想い。思念と我々鑑定師は呼びますが、その思念を届けたいお相手に向かって放つ場合には、【思念の通り道】を必ず通さなければなりません。どんな想いであっても、誰からの想いも、誰へ向けた想いであっても、必ずです。
お二人をつなぐ大事な大事な…その【思念の通り道】が何らかの原因で閉ざされかかっている状態。お相手はそのことに気づいたのでしょう。それで「あなたと決して離れたくない」と、手を握って欲しい…と。【思念の通り道】で交わした想いは、いずれ表層意識にあらわれます。だからこそ、「愛の成就」には絶対的な効果を生むもの…。お二人の「愛」にとって、「未来」にとってこれ以上大切なものなんて…!
このような連絡が占い師からありました。占い師の連絡で一喜一憂する私。もう疲れました。
あなたは本当に私のことが好きなんでしょうか? それともあなたは彼ではないのでしょうか?
あなたはどんな理由で私へ連絡できないの?
本当に好きなのであれば、どんな理由があっても気持ちを伝えたいと思わないのかな?
どうして? なぜ?
あなたのこと諦めきれないけど、でも苦しいよ・・・。
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